裕福父さんの楽生楽遊人生

生活に少しの工夫で豊かな老後生活を手に入れよう!

貯蓄と生活

お金が貯まる生活習慣(その1)

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今日は、お金を無理なく貯めるために必要な生活習慣について少し書いてみたいと思います。

巷にはお金の貯め方、増やし方についての情報が溢れていますが、ここでは、いちサラリーマンの私が株や投資商品などに頼ることなく普通に暮らすなかで、充分な老後資金を貯め、かつ二軒の家を建てることも出来た経験から、参考になりそうなことを書いていきます。

漂流老人とか老後破産とか将来に不安を抱かせる言葉や報道が増えています。

総務省の平均貯蓄額のデータと金融広報中央委員会の老後生活の生活費のデータを見比べてると、そういう警告的な報道が増えているのもうなずけます。

なにせ標準的な老後の生活費27万円/月で暮らすためには、約2000万円程度の貯蓄は必要と言われているのに、貯蓄額の中央値は、その老後資金額を1000万円近く下回っているのですから。

漂流老人とか老後破産の予備軍にならないためには、当たり前ですが若い頃から将来を見据えて貯蓄を開始することが重要です。

皆さん、お金を貯めるのに最も有効な生活習慣は何だと思いますか。

私は、ズバリお金を使わないことだと思っています。物を買うときにその必要性をしっかり見極める癖をつけ、無駄な物を極力買わないという意味です。

人が物を買うときは、買う理由が必ずあります。そしてその理由で自分を納得させてから買っているのです。

問題は、その納得のさせ方です。安直に納得してしまう癖がついてしまうとお金は貯まりません。

安直に納得し易い例としては、「今ならバーゲンで安く買える」「期間限定で今しか買えない」「一目惚れで欲しくなる」「まとめて買うとお得」「あると便利だ」などが挙げられます。

でも人の購買意欲は基本的に時間と共に減退するものです。単に一時的な盛り上がりを見せている場合が多いのです。

しばらくしてから、「なんでこんな物を買ってしまったんだろう?」と思った経験は誰でもあるのではないでしょうか。

そこで本当に必要な物かどうかを見極めるために私が実践していること、それは「これは必要だと思うことが3度あるまでは、絶対に買わない」ことです。

皆さん家のなかを見渡して見てください。ほとんど使っていない物がたくさんある方は要注意ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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