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理想のマイホームを建てる(土地編)

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家は三回建てないと理想の家は持てないとよく言われていますが、私は幸いにも二度目の家を建てる機会を得ましたので、このチャンスを活かして理想に近いマイホームを建てようと思いました。

そしてその願いはほぼ叶えられ、自分にとって理想の土地に理想のマイホームを建てることが出来ました。

ここでは、これから家を建てたいとお考えの方に少しでも参考になればと思い、私の経験談を書いていきたいと思います。

あくまで私が思い描いた理想のマイホーム像に基づいていますので、そんな視点もあるんだな程度にとらえて読んでもらえればと思います。

今回は理想の土地選びの話しです。

まずは選ぶ条件を数項目書き出し優先順位をつけました。

まず最優先すべき項目としたのは、自然災害に合い難い土地であることです。特に東南海地震が想定される地域でしたので、地盤強度が高く、かつ活断層が無い所を最優先としました。

探し方としては、全国の地盤強度をサーチできるサイトや県が公表している活断層mapなどで情報を収集しました。

他の自然災害としては、水害、山崩れなどの危険性も調べました。山崩れは、地図を見れば大体分かります。

水害については、国土交通省のホームページや県の防災マップなどで調査しました。

これは自然災害に含めるべきか微妙なところですが、原発事故の影響を受け難いことも条件に入れました。

優先順位の二番目は、歳をとっても行動し易い土地であることです。

具体的に言うと、平坦な所で自転車での外出がし易い所です。自転車が安全に走れるレーンがどの程度整備されているかなども条件に入れました。

若いうちは自動車も利用できますから、そのような要件はあまり重要ではないと思いますが、昨今の高齢者による自動車事故の多さをみると、これからはかなり重要な視点になって来ると思います。

優先順位の三番目は、二番目の条件と関連しますが、ショッピングに自転車で行ける所、出来れば病院もとしました。

年金生活が間近かな頃でしたので、生活費を抑え健康を増進させるためにも自転車が利用しやすい生活環境を条件としました。

優先順位の四番目は、楽器演奏やカラオケが趣味なので隣家との距離が出来るだけ取れる土地とし、坪数的には70坪以上としました。

最期、優先順位の五番目は土地価格です。マックス一千万円としました。

条件が出揃った所でインターネットを使って土地探しに入りましたが、当然のようになかなか要望に叶う土地は見つかりませんでした。

ネットから得られる土地物件の情報は、所在地、坪数、販売価格、建築要件程度ですから、良さそうな物件が見つかったら、決めた要件を確認するためにその都度現地を見に行きました。

最も合致しなかった要件は、平地であることと隣家と距離が取れる広い土地の二項目でした。

20か所近くは現地確認に行ったと記憶しています。ハッキリ言って大変でしたが、変な妥協をせずに頑張ったのが、理想のマイホームを手にすることが出来た最大の要因だと思っています。

最期に見に行った土地が購入に至った土地ですが、現地に着いた時のあのビビットくる感動は今も胸に残っています。

思わず「ここだ!!」と心の中で叫びました。後で聞いたら妻も同じような感動を持ったとのことでした。

現地視察が10回を超えたあたりで、あきらめモードも漂いましたが、願いは必ず叶うと信じて行動し続けたことが、全ての要件を満たす土地の購入につながったと思っています。

土地を見て回っている時に、ちょっとした土地探しのポイントもみつけました。

それは、既に隣に家が建っている場合は、失礼にならない程度にその家を観察することです。

家の周りの片付け具合、庭の手入れ具合などで、どのような生活をしている方か少しは分かります。子供の有無も分かる場合があります。

で、結局どんな土地を購入したかって?

はい、田んぼに囲まれた土地です。

 

 

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